知育

【まなびwith】お試し教材の体験レビューと口コミ紹介!評判の最新の学習方法とは?

まなびwith口コミ評判と体験レビュー

本記事では、小学館の通信教育「まなびwith」の口コミ評判と、幼児・小1コースのお試し教材を体験して分かった最新の学習方法について紹介します。

2019年4月からスタートした、小学館の新しい通信教育「まなびWith」

2020年の教育大改革・新学習指導要領に対応した今話題の通信教育なんです。

業界初のコンテンツ「思考の達人ツール」「幼児期からの読解力を育む教材」など

独自のカリキュラムが好評の様です。

この記事で分かる事
  • まなびwithってどんな通信教育?
  • お試し教材の体験談レビュー(幼児・小1コース)
  • まなびwith体験者の口コミ紹介
  • まなびwith各コースの特徴
  • まなびwithとドラゼミとの比較
  • まなびwithと他社教材の比較
  • まなびwithの入会時の注意点

お試し教材は、わが家の3歳・5歳・7歳児に実際に取り組んでもらったリアルレビューをお伝えします。

まなびwithは資料請求でお試し教材がもらえる

まなびwith(ウィズ)とは?


出典:まなびwithウェブサイト

「まなびwith」は、これからの社会で必要とされる「自分で考える力」を育てるために、
小学館グループが開発した新しい通信教育です。

年少コースから小学6年生までを対象としており9年間一貫のカリキュラムで「基礎学力と学びのコツ」を習得することができるようです。

受講は、成長に合わせて下の学年・上の学年のコースを選ぶことも出来ますよ。

まなびwithのお試し教材体験レビュー

まなびwith年中コース概要
出典:まなびwithウェブサイト

年少コース体験レビュー

年少コースは、わが家の3歳の娘が取り組みました。

絵本やワークブック・シールなどを手に取って、ワークを解き始める前からすでに楽しそうでしたよ。

体験後に「ひらがな」への関心は確実に高まりました。

まなびwith年少コースのおすすめポイント
  • 映像コンテンツや図鑑との連動で調べ学習が楽しい
  • シール貼りや色塗りなどで最後の問題まで飽きない
  • 親子で取り組むワークスタイルが苦にならない

私も子どもも楽しんで教材に取り組めました。

詳しいレビューはこちらで紹介しています。

まなびwith年少コースお試し教材レビュー!教材の特徴と最新カリキュラムとは?

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年中コース体験レビュー

年中コースは、わが家の5歳の息子が体験しました。

この教材に取り組むまでは、色々なドリルを試しては3日坊主状態が続いていたのですが、「自分で書けるようになりたい」意欲が出てきたことがとても驚きです。

また、図鑑NEOとの連動問題がとても楽しかったらしく、絵本より図鑑を眺める時間がかなり増えました。

本人は、「勉強している自覚」はそんなになく、ただただ問題が解けることが楽しいという感じでした。

年中コースのおすすめポイント
  • 映像コンテンツや図鑑との連動で調べ学習が定着
  • 問題が解けたときの達成感と喜びが目に見える
  • 親子で取り組むワークスタイルでコミュニケーションが深まる

詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています。

まなびwith年中コースお試し教材体験レビュー!楽しく学べる最新の通信教育とは?

まなびwith年中コースお試し
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小1コース体験レビュー

小1コースは「国語・算数・英語・思考」の4分野を中心に、毎日の学習をすすめます。

ナゾトキ学習や図鑑NEOと連動した調べ学習、毎月の添削テストも充実の小1コース。

まなびwith小1コースおすすめポイント
  • 新しい通信教育を試してみたい
  • 柔軟な思考力を身につけたい
  • 低学年のうちから文章力を身につけたい
  • 楽しく英語学習に取り組みたい

詳しいレビューは、次の記事で紹介しています。

まなびwithのお試し教材レビュー!小1コースの特徴と学習の流れを詳しく紹介

まなびwithのお試し教材レビュー|小1コースの特徴と学習の流れを紹介本記事では、まなびwithの小1コースお試し教材体験レビューと、話題の最新教材と学習の流れを紹介します。 2020年から実施される...

まなびwithを実際に体験した方の口コミ

幼児コース体験者の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ
(年少コース)子どもにとって身近な「文房具」がキャラクターなのでとても親しみやすいなと思いました。運筆のページは、楽しみながらいつの間にか学べている!という感じがして、親にとっても嬉しかったです。もっと練習したがるくらいでした!
女性の口コミ
女性の口コミ
(年中コース)順番を推測する問題では、リズムよくものの名前を言いながら答えを考えており、わかった瞬間は、ひらめいたうれしさを全力で表現していました。全体的にちょうどよい難易度で、初めて取り組むのにぴったりだと思います。
女性の口コミ
女性の口コミ
(年長コース)文字や数の読み書きとはちょっと違った角度から出題される問題が面白かったようで、笑いながら楽しく問題に取り組んでいました。遊び感覚で楽しく学べるのは親も助かりますし、何より自分から取り組んでくれるのが嬉しいです。
男性の口コミ
男性の口コミ
(年長コース)図鑑ページには子どもの好奇心がくすぐられるようで、自ら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。共働きのため、あまり家庭学習の時間を取れないのですが、全体的にボリュームがちょうどよく、取り組みやすかったです。

幼児コースは「遊び感覚で楽しく学べる」「親子で取り組める」「ちょうどよいボリューム」といった意見が多く、無理なく学べる教材が好評のようです。

小学コースの口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ
(小1コース)作文問題で、自分で物語を考えて表現させるのは良いと思いました。いろいろな答えがある、という認識が、親も子も深まります。
女性の口コミ
女性の口コミ
(小5コース)国語の読解問題では、学校ではあまり出てこないような問いもあり、「どういうことだろう?」と悩みながらも、やりながらコツを掴んでいったようです。親が教えられない作文に家庭学習として取り組めるのもすごく魅力的だと思いました。
女性の口コミ
女性の口コミ
(小2コース)まだ学校で習っていない問題でも、ステップを踏んで解けるようになっているのであまり苦ではなく、教科書と違う言い回しにも逆に興味を持って取り組んでいました。
男性の口コミ
男性の口コミ
(小4コース)「思考の達人ツール」は、生活の中で生じるさまざまな思いや感情を人に伝えていくときに役立つと思います。また、自分だけでなく相手の思いを理解しようとするときにも役立ちそうなので、コミュニケーション力を育てることにもつながりそうです。

まなびwithは「答えが1つではない」「問題ごとに異なるヒントが用意されている」「自分の考えを整理して伝える」といった、思考力が問われる問題も楽しく取り組みながら身につけることができるカリキュラムで学習をすすめます。

小学コースは思考の達人ツールやナゾトキといった「教科書準拠ではないメリット」を活かしたオリジナル問題が好評のようですね。

まなびwith幼児(年少~年長)コースの特徴

まなびwith年少コース案内
出典:まなびwithウェブサイト

年少コースでは「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」の3分野を学びます。

年中・年長コースは上記年少コースの3分野に「ちえ」の分野が加わります。

  • 年少コース:生活の中で題材を通じて親子で楽しくまなびと出会う
  • 年中コース:「できた!」の数を増やすことで、観察力・集中力を強化
  • 年長コース:「ことば・もじ」「かず・かたち」を使いこなし、小学校入学に向けた幼児期のまなびを総仕上げ

毎月届くもの

  • まなびブック(幼児コース共通)
  • まなびブック巻末絵本(幼児コース共通)
  • 親子ブック(年少コースのみのワークの進め方解説本)

もじ・かず・たいけん・ちえ(年中長のみ)合計で25~30回程度のワークブックが毎月届きます。

普段の生活や遊びが学びにつながるよう、無理なく自然に学習する姿勢を育てることを目標としています。

幼児コースで学習の基礎・習慣が身につき、小学校入学の準備を整えることができそうですね。

また、年中コースは年2回、年長コースは年3回の添削テストがあるので、コツコツと学んだ学習の到達度を知ることができます。

入会特典と特別教材

まなびwith幼児コースでは入会特典の他にも、教材と連動した特別教材が年に数回届きます。

  • ひらがなやカタカナのすぐに使えるポスターやカード
  • 文字の反復練習に使えるノート・文房具類
  • 数や形の学びを深める知育ブロックやおはじき、パズル等
  • 体験学習に役立つおりがみやすごろく

文字の運筆・書き方、思考力を育む知育おもちゃが特別教材としてラインナップされています。

まなびwith小学生(小1~小6)コースの特徴


出典:まなびwithウェブサイト

「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」の3つの力を身につけるための仕組みを、教科ごとに設計しています。

各学年の目標は次のとおりです。

  • 1年生:基本問題から応用問題まで、しっかりカバー
  • 2年生:自分からやる学びの姿勢を育てる
  • 3年生:興味・関心を広げ確かな学力の土台を作る
  • 4年生:苦手を克服し、得意をぐんぐん伸ばる
  • 5年生:柔らかい頭で自ら考える力を伸ばす
  • 6年生:総まとめをするとともに自立型学習を完成させる

各教科の学習の流れ

  • 国語・算数の問題は、学年×10分を目安に計20回程度(毎月)
  • 英語のワークテキスト(毎月)
  • 小3~6年コースは理科・社会科の教材が追加(年1冊:理科実験動画の視聴も可能)

低学年から文章読解学習や論理的思考力を育てる問題に取り組みます。

教科書準拠でないオリジナル問題にも取り組めることから、学校の進度を気にすることなく、子どものペースで進めることができます。

思考の達人ツール(小学コース)

業界初となる「思考の達人ツール」。

マインドマップ、チャート、ベン図といった10個の思考ツールを使いながら、思考の整理・自分の考えを表現する力を育みます。

英語教育にも対応

2020年の新学習指導要領からは小学校でも英語が「教科」になり、授業の取り組みに成績がつくようになります。

まなびwithは、英語に関してはオプションではなく、毎月教材が届くのが特徴。

低学年では、毎月のワークと動画で「英語を楽しむ」ことからスタートします。

3年生からはすごろく風のゲームで英単語と自然な発音をマスターし、最終的には800語の英単語の習得と「英語を話すこと」が目標。

英語が正規の教科となることから、英語習得は間違いなくこれからの課題となりますよね。

オプション追加をせずに、全ての教科を学べるのはまなびwithならではでしょう。

理科・社会科にも対応

理科と社会に関しては年1冊のワークテキストにまとめられています。

導入まんがで興味喚起、基礎知識の定着を図り、予習にも復習にも活用できるような構成。

会員サイト上で小学館オリジナルの理科実験の映像を見ることが出来、実験の過程・理由への理解を深めることがを目標としています。

まなびwithとドラゼミの違い


出典:まなびwithウェブサイト

これまでの小学館の通信教育といえば、小学生コースは「ドラゼミ」、幼児コースは「ぷちドラゼミ」でした。

ドラゼミが終了したことで、ドラえもんの漫画をはじめとする、ドラえもんが登場するコンテンツは一新されました。

でも、ドラゼミの教材の基本であった

  • 楽しく学んで学力の土台を身につける
  • 思考力・柔軟に考える力を育む

このベースはまなびwithにも継承されています。

低学年のから取り組む「思考の達人ツール」「ナゾトキ」をプラスすることで、思考を整理し、自分の考えを表現する力が身につくようなカリキュラムになりました。

ドラえもんの代わりに登場するキャラクター

ドラえもんの代わりに「まなぼうず」「まなだま」が新しいキャラクターとして登場します。

まなぼうずは、文房具をモチーフとしたカラフルなキャラクターで幼児コースの教材で活躍します。

卵型をしたちょっと不思議なキャラクターは学びの妖精「まなだま」。

正直、可愛い雰囲気ではないのですが、教材を解くうちにきっと愛着が湧いてくると思います。

キャラクターに限って言えば、やっぱりドラえもんが良かった…というのが正直な感想です。

まなびwithで追加された教材

まなびwithのワークブックの難易度はドラゼミと同程度で、親向けの答え合わせブックや添削テスト・別冊英語テキストはそのまま継承されています。

そして「まなびwith」では次のコンテンツが新しく追加されました。

  • 思考の達人ツール
  • 会報誌「月刊わくわく研究所」
  • AnotherVision(コナンが登場する謎解き学習)
  • 図鑑NEOとの連動問題

また、ドラゼミでは有償だった次のデジタルサポートコンテンツが無料になりました。

  • まなびちゃんねる(知育動画)
  • まなびダウンロードコンテンツ(反復学習問題)

ワークブックを解いて終わりではなく、デジタルコンテンツと連動した反復学習で、さらに学びを深めることが可能になりました。

まなびwithとドラゼミの料金の差は?

ひとつ難点を上げるとすれば、ドラえもんが登場しなくなったのに料金が上がった事でしょう。

  • 年長コースは月額2,268→2,585円(税込)
  • 小1コースで月額3,333→3,685円(税込)

学年によって金額差はあるものの、月額300円程まなびwithが高いです。

消費税率が上がっただけでなく、デジタルコンテンツ・サポートコンテンツの追加やカリキュラムの変更も1つの要因だと思われます。

まなびwithと進研ゼミとの比較


出典:こどもちゃれんじウェブサイト

まなびwithとこどもちゃれんじの比較(幼児コース)

こどもちゃれんじも2020年の教育改革に向けて「考える力プロジェクト」が始まりました。

どちらも「考える力」を重点的に扱っているのは同じですね。

まなびwithとこどもちゃれんじの一番の違いは「知育ふろく(エデュトイ)」の量でしょう。

実は、わが家の長女にひらがなを教えるためにこどもちゃれんじの「ほっぷ・すてっぷ」に一年半ほど取り組んでいました。

最終的には子どもが飽きてしまい「ふろくで遊ぶだけ」になってしまったので、ひらがな・カタカナを全てマスターしたころに退会しました。

こどもちゃれんじの優れた点
  • ワークドリルとふろくの連動で興味を持たせるのが簡単
  • 次のふろくが楽しみでワークも楽しく取り組める
  • キャラクターが優秀(しまじろう大人気ですよね)
  • 思考力特化コースもあり

まなびwithの優れた点
  • 文字を書く前段階の運筆からスタートするので、鉛筆の持ち方から学べる
  • 親子で添削しながら教材に取り組むスタイルでコミュニケーションにもつながる
  • 年中コースからは添削テストにも取り組め、達成度が分かりやすい
  • 図鑑NEOとの連動で学びを深める

年中コースの料金は、まなびwithは月額2,585円、こどもちゃれんじは2,336円と豊富な知育ふろく特典が魅力のこどもちゃれんじの方が少し安いです。

こどもちゃれんじに入会する際は、知育ふろくで学習の意欲を高めたい場合は「通常のコース」、ふろく少な目だけどしっかりワークに取り組める「思考力特化コース」と目的に合わせて選びましょう。

ただ、こどもちゃれんじの思考力特化コースを選ぶなら、幼小一貫したカリキュラムで読解力・柔軟な思考力を身につける「まなびwith」が良さそうだと感じました。

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まなびwithと進研ゼミの比較(小1コース)

まなびwithと進研ゼミの大きな違いは「教科書準拠であるか」。

まなびwithは教科書準拠でなく、小1から文章力・思考力に特化した問題に力を入れています。(作文コンクールに関しては年少コースから取り組めます)

進研ゼミはワークドリルで進めるコースとタブレット学習ですすめる「チャレンジタッチ」の2コースが展開されています。(チャレンジパッドは半年以上受講する場合のみ無料でもらえ、半年以下の場合は9,720円別途必要となります)

チャレンジタッチは、約1000冊の電子書籍が読めたり、追加費ゼロで会話形式の英語教育に取り組めたりと今どきの学習方法ですね。

進研ゼミの優れた点
  • 好みの学習スタイルに合わせて紙とタブレットのコースが選べる
  • 学期末に学習到達度を確認するための実力診断テスト
  • チャレンジタッチは理解度に合わせた問題に取り組め、従来のチャレンジは赤ペン先生(担任制)の添削付き

まなびwithの優れた点
  • 国語・算数・英語の基礎力向上
  • オプション無しで図鑑・反復問題・動画等のデジタルコンテンツが使える
  • 毎月の添削テストにチャレンジするとポイントに応じた商品が貰える

料金は、まなびwith小1コースで月額3,685円、進研ゼミは2コースともに月額3,680円とほぼ同額です(いずれも税込)。

どちらも毎月のワークと添削付きであることは共通していますので、お試し教材を比較して興味を引く方・問題の難易度・取り組みやすさで選ぶと良いでしょう。

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まなびwithとZ会との比較(小学コース)


出典:Z会ウェブサイト

まなびwithは、2020年の教育改革対応の通信教育として、2019年4月にスタートしました。

実は、Z会も2019年の春に、小学1~2年生コースをリニューアルし「みらい思考力プロジェクト」をはじめました。

まなびwithとZ会の一番大きな共通点は「教科書準拠ではない」という点。

教科書準拠ではないので、オリジナル問題も豊富で教科書を超えた学習をすることが可能です。

また、添削テストも両社共通しています。

Z会の優れた点
  • プログラミング学習に対応
  • 1~2年生の生活科(経験学習)に対応
  • 難関校受験者はZ会利用者が多い
  • ワークの難易度が高い
  • 大学受験まで対応できる

まなびwithの優れている点
  • AI型教材での反復・先取学習が可能(有料)
  • 1年生から英語教材に毎月取り組める
  • 映像コンテンツが豊富
  • 2020年度からプログラミング思考学習スタート

料金は、小1コースを例に挙げると

Z会スタンダードが月額3,922円、まなびwithが月額3,317円とZ会の方がやや高いです。

リニューアル後の「みらい思考ワーク」も併用すると月額4,590円と1,000円以上Z会の方が高くなります。

ここで、まなびwithの気になるデメリットの事をお話します。

まなびwithのデメリットである「小学生コースまでの対応」は少し考える必要がありますよね。

中学生になった時に、他の通信教育に乗り換えるか通塾するかを選ばないといけません。

まなびwithで身に付く「まなびの土台や柔軟な思考力」は、間違いなく役立つものになるのでしょうが、「高校・大学受験」を視野に入れた時に、自宅学習の在り方を変更しないといけないのが気になりました。

まなびwithのどんな進路にでも対応できる柔軟な思考力を選ぶか、Z会や進研ゼミの大学受験までの幅広い対応を選ぶか。

いずれの教材も無料で資料請求ができるので、実際に問題を解いて比較してみることをおすすめします。

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まなびwith各コースの料金支払方法と注意点

各コースの料金と注意点

  • 半年払い、一年払いは、入会のタイミングで次のコースの料金が適用されため金額が変動します。
  • 表示している金額は全て消費税込み(10%)の料金です。
  • コールセンターで確認した所、一年払いをしていても退会の申し出をした翌月以降の金額を返金可
  • 最短受講期間は3ヶ月(キャンペーン等を除く)
  • 小6コースの一年払いは4月開始のみ

まなびwithのコールセンターの方にお尋ねした所、試用期間として最短受講期間の3か月を月額払いにし、それ以降を一年払いにすることも可能との事でした。(その際は支払方法の変更を会員ページから行う必要があります)

コース 月額払い 半年払い 一年払い
年少 2,310円 12,936円~ 25,404円~
年中 2,585円 14,472円~ 28,428円~
年長 2,585円 14,472円~ 28,428円~
小1 3,685円 20,634円~ 40,536円~
小2 3,740円 20,940円~ 41,136円~
小3 4,015円 22,476円~ 44,172円~
小4 4,675円 26,172円~ 51,432円~
小5 5,225円 29,256円~ 57,468円~
小6 5,555円 ~31,104円 ~61,104円

料金支払方法

支払い方法は、教材に同梱されている振込用紙を利用した「振込」か、口座振替依頼書をまなびwithへ返送後利用可能な「口座引き落とし」の2通りあります。

  • 郵便局かコンビニでの振り込み(教材同梱の振込用紙使用。手数料有)
  • ゆうちょ銀行・銀行口座から引き落とし(振替依頼書の返送必須。手数料無料)

休会・退会について

まなびwithでは休会の対応はありません。一時的にお休みしたい場合は、退会の手続きが必要となります。

退会希望時の注意点
  • 受講開始3ヶ月後から退会可能
  • 受講終了届を退会希望月の前月5日までに提出。締切日を過ぎると退会は翌々月
  • 12ヶ月分一括払い又は6ヶ月分一括払いで受講の場合は、サービス提供済みの期間に応じた金額を支払金額より差し引いて返金

その他注意点

  • 教材及び添削テストは前月末日までに届きます。初回の添削テストは開始月から始まります。添削済みテストはテスト集配センターに到着後、1週間~10日程度での返却になります。
  • まなびwithは海外受講にも対応していますが、受講コースが2つあるため、詳しくはまなびwithの公式サイトでご確認ください。
    まなびwith公式サイトへ

7.まとめ

小学館の通信教育「まなびwith」のお試し教材の体験レビューと口コミ評判を紹介しました。

教育改革による、2020年の新学習指導要領実施まであとわずか。

お試し教材の体験から、まなびwithは、子ども自身が深く考え、答えを導き出すための「思考力」を育む教材としてピッタリだと感じました。

まなびwithのおすすめポイント
  • 初めての通信教育選びに迷っている
  • 新しい学習カリキュラムに取り組んでみたい
  • 楽しく学習習慣を身につけたい
  • 自分で考える力を育てたい

楽しんで学習習慣が身につき、思考力が育つ「まなびwith」の通信教材。

気になる方は、まずはお試し教材を試してみてはいかがでしょうか。

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