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台風の停電に備える|子育て家庭が備えておきたいオススメアイテムとは?

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本記事では、私が子育て中に体験した「台風の停電」の際に「便利だったな」「これがあると助かるな」と感じたアイテムを紹介します。

私は現在長崎県に住んでいるのですが、九州地方の夏~秋は「台風」が頻繁にやってきます。

丸一日家族で家に引きこもったり、時には停電が起きて不便な生活になったり。

そんなことが度々起きます。

でも、大慌てすることはありません。

なぜ?

台風が来るのは事前に分かるから。

規模や進路がある程度予測できれば、とりあえずの備えをすることは可能です。(台風への恐怖心はありますよ!)

一時的に自宅を離れる場合も想定して

「停電の際にあると便利な物」と「一時的に自宅を離れる必要が出た場合」も想定して、備えておくと便利なものを紹介します。

一例を挙げるなら、屋根の保護に便利なブルーシート。

普段はレジャーシート、時にはテント代わりの日よけとしても使える便利アイテム。

非常時じゃなくても使えるものもあるので、ぜひご一読くださいね。

停電時に活躍する便利なアイテム

停電といっても、数分から数日にわたるまで期間がまちまちです。

それでも、これがあるとかなり助かるのではないかな?と思うものを厳選しました。

電池式人感センサーライト

この人感センサーライトは、電気のスイッチに手が届かない子どものために購入した物なんです。

1階と2階をつなぐ階段の中腹に置いておくことで、階段を通る間はしっかり点灯し続けてくれます。

停電等の非常時には、常時点灯に切り替えることで、LEDライトとして使えてとても便利。

階段や玄関先に置いておくといざという時のお助けアイテムになりますよ。

暗闇だと怖さや不安感が大きくなってしまうので、灯りの確保は優先しましょう。

単3電池4本が別途必要です。(わが家では充電池を使用中)

充電池・充電器

普段から家中のアイテムを充電池で稼働させています。

リモコン類・PC周辺機器や子どものおもちゃ、もちろん人感センサーライトも。

充電済みの電池を常にストックしているので、いざという時に「電池が無い」ということはほとんどありません。

また、電池仕様の製品を購入する時は出来るだけ「単3・単4」で動かせるものを購入することを心がけています。

単1・単2電池はめったに使わないのでストックしてません。

USBタイプのデスクスタンド

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人感センサーライトは懐中電灯代わりにはなりますが、本を読んだりするには少し暗いです。

子どもの学習机にUSBタイプのデスクスタンドを置いているのですが、実はモバイルバッテリーにつなげば普通に使えることが判明。

停電が少し長引きそうな時は、灯りも確保できるとありがたいですよね。

ロウソクは電気を消費しなくて済むから便利ではあるのですが、小さな子どもがいる場合は危険も伴います。

デスクスタンドなら倒しても大丈夫。

安全対策も大事ですよね。

モバイルバッテリー

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USB接続で使用できるものは、ほぼモバイルバッテリーで何とか動かせます。

スマホが使えればとりあえず、外との連絡が取れる状態なので安心です。

災害箇所を通報する時も、公衆電話が無くなってしまった現代ではスマホは必須です。

モバイルバッテリー自体の充電が必要なことを考えると、充電に時間はかかっても停電時はソーラーパネル付きのものが便利です。

前述のデスクスタンドも使えるしかなりのスグレモノですよ!

手回し式のラジオ・USB充電付き

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急な停電時に一番困るのは、情報収集手段が無くなる事。

スマホの充電があるうちはいいけど、もし充電ができ無くなれば困りますよね。

手回し式ラジオだと、子どもでも簡単に使えます。

フル充電はできなくても、少し通話ができるくらいには充電できます。

ラジオの周波数さえ合えば、とりあえず何らかの情報を得ることはできます。

連絡手段を確保して、孤立しない状況を作っておくことは大事ですよ。

モバイルバッテリーと併せて、この手回し式のラジオは1つは持っておきたいですね。

停電時の食事作りに必須のアイテム

停電時に困るのが食事作り。

IHクッキングヒーターを使用しているわが家は、停電してしまうと料理がとても不便です。

冷蔵庫の中身を早く使い切ってしまうためにも、調理してしまった方が無駄もなくて良いのです。

1つだけ難点がって、食べ残しは必ず処分する必要がある事。

食中毒を起こすと、ただでさえ非常時の慌ただしい中に病院へ連れて行き、不便な環境下で看病することになります。

もったいなくても、食べ残しは処分しましょう。

もしくは、食べきる分のみ調理しましょう。

カセットコンロ&ガスボンベ

冬場の鍋料理に重宝するカセットコンロ。

停電時のメイン調理器具に早変わりです。

ガスボンベも必ず買っておきましょう。

ご飯も炊けるし、おかず類も普通に調理できます。

水の節約のために、オイルペーパーをお皿に敷いたり、紙皿を利用するものオススメ。

災害時に自宅から避難する際に備えておきたいもの

長期保存水(飲料用)

必ず備えておきたい飲料水。

食べ物は少々我慢できても、水の無い生活は命とりです。

湧き水・汲み水でも煮沸すれば対応できますが、緊急用にはやっぱり備蓄しておいた方が安心ですよね。

期限を見ながら定期的に買い替えましょう。

簡易トイレ

停電時でも水が確保できる場合はトイレの心配はいりませんが、断水してしまうと飲料水と同じくらい困るのがトイレ。

タンクに水があるうちは、何回かまとめて流すことも出来ますが、そうそう長続きはしません。

土に穴を掘ってするにも、他人の目が気になったり夜間はちょっと厳しいです。

簡易トイレであれば、組み立ては簡単だし、防臭袋もセットすることで臭い漏れはかなり軽減できます。

自宅を離れる必要がある場合は、ますますトイレの確保が難しくなるので「簡易トイレ」は用意しておきたいところ。

不便な生活であっても、トイレは我慢せずに済ませたいのが本音です。

水のいらないシャンプー(ドライシャンプー)

停電時はお風呂に入れず洗髪も出来ないので、気休めかもしれませんがドライシャンプーがあると少しは違うと思います。

ちょっとスッキリする感じ。

明確な使用期限はありませんが、未開封で3年くらいは保存できるようです。

体の清拭は子ども用のおしり拭きで対応します。

カセットコンロでお湯を沸かしてタオルで清拭を…と思ったのですが、水がもったいないですね。

非常用持ち出し袋

これは自宅を離れて避難する必要が出た時のために購入しておこうと検討しているところです。

人数分は重たくて無理なのですが、家族が何とか3日間ギリギリ過ごせる量を考えています。

でも、歯ブラシなどの衛生用品や女性の場合は生理用品も持っていきたいところなので、物を増やし過ぎないようにする工夫も必要ですね。

私はミニバンを所有しているので車中泊する可能性が高く、家の中の物を持ち出せれば非常用持ち出し袋の中身は食料品をメインとした生活必需品に厳選できそうです。

  • 防災頭巾
  • アルミポンチョ
  • 軍手
  • 飲料水
  • 非常食
  • 救急セット
  • 使い捨てマスク
  • 歯ブラシ
  • 使い捨てカイロ
  • ゴミ袋

これだけの物は期限を見ながら常に入れておいて、必要に応じて増減させたいと思っています。

子ども用品については別途準備します。

子育て中ならではの必要品

非常時にのんびり準備をするのは難しいかもしれませんが、次の物は用意しておくと安心です。

  • 紙おむつ・パンツ数日分
  • 多めのおしりふき
  • 普段使っているぬいぐるみや絵本
  • 履きなれた靴
  • バスタオル

子どもの年齢によって必要なものが異なってきますが、いつでもバッグにひとまとめにできるようにしておくと良いですよ。

台風が近づいてきたらやっておくこと

大きな規模の台風が近づいてきたら、次の事をやっておくといざという時に助かりますので、参考にしてみて下さいね。

  • 冷蔵・冷凍庫の整理
  • 非常食・保存水の日付確認
  • 庭やベランダの片づけ
  • カセットコンロのガス補充
  • お風呂とポリタンクに水満タン
  • 車のガソリン満タン
  • スマホ・モバイルバッテリー・充電池フル充電
  • 避難所の確認
  • 近隣病院・学校関係の電話番号登録

赤ちゃんがいる家庭で備えておくもの

赤ちゃんがいる家庭では、次のようなものも備えておくといいですね。

  • 温め不要の離乳食
  • 保存期間が長めのおやつ
  • 液体ミルク
  • おむつ・おしりふき
  • 母子手帳・常備薬 など

かかりつけの小児科の連絡先だけでなく、近隣の小児科の連絡先も登録しておくといざという時に安心ですよ。

スマホの充電は出来るだけ切らさないよう、モバイルバッテリーや充電付きの手回しラジオ等で電源確保をしておきましょう。

備えあれば憂いなし!停電時の不安を少しでも軽減しよう

災害時、主に台風の停電に備えた子育て家庭にオススメのアイテムを紹介しました。

非常用持ち出し袋の件で少し触れているのですが、もし車中泊をすることになったら

  • 非常用持ち出し袋
  • 布団
  • 簡易トイレ
  • 手回しラジオ
  • モバイルバッテリー
  • 子どもセット(オムツ等)
  • 筆記用具

これらは絶対に家から持ち出す予定です。

自分たちでできる範囲で、少しでも不安やストレスを減らす努力をする必要はありますよね。

非常時は一丸となって生活の立て直しに取り組むことが、家庭だけでなく町の復旧につながると思っています。

私の住む地域は、土砂災害危険区域であったり、活断層の端の方に位置していたりと、いつ何が起こっても不思議ではないとの事。

今回は、台風などの停電に絞ったお話でしたが、もし災害が起きたら自分に出来る事を考えるきっかけの一つになれば幸いです。

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