子どもと絵本

プレゼントにもおすすめ☆家族みんなで楽しめるロングセラー絵本はコレ!

本から広がる世界

今回は、私が子どもの頃から読んでいて、そして今、子どもたちとも読んでいるロングセラーの絵本を紹介します。

我が家は3世代で生活しているのですが、母は私が子どもの頃からたくさんの本を与えてくれました。童話集や図鑑も含めると多分数百冊はあったのではないでしょうか。

残念ながら引っ越しをした際に処分してしまったものもたくさんあって、ちょっともったいなかったな!と思いますが・・・

ほとんど入手可能な絵本ですので、お子さんに読んであげたり、プレゼントにもおすすめしたいものをチョイスしてみました!

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1.はらぺこあおむし

1冊目は、ロングセラー絵本の有名どころ「はらぺこあおむし」です。

画像の本は、私が生まれた頃に我が家にやってきたので、もう40年ほどお世話になっています。ちょっとボロボロになっていますが、装丁が良いのか、ページがばらけることなく今でも十分読めますよ。

1ページめくるたびにあおむしがかじった穴が増えていく感じが楽しいですよ。子どもたちは穴の向こう側を覗いて、あおむし気分になっているのかな( *´艸`)

あおむしの成長と1週間の流れをページと一緒にすすめていけるあっという間に完結する物語なので、まだお話ができないちいさなお子さんにもおすすめです。

虫ってこんな色。果物ってこんな色。

自分の頭の中にある既成概念を取り払ってくれる色彩豊かなページがとても好きです。

もし、手に取る機会があれば表紙裏の色とりどりの水玉もチェックしてくださいね。

たっくさんあるツブツブの中にちゃんとお気に入りがあるんですよ(^^

子どもたちが1ページ1ページ引き付けられるのがよくわかります。

初めての絵本におススメしたい1冊です。

2.おじぞうさん

ちょっとしぶめのおはなしです。3冊目は「おじぞうさん」です。

内容としては、おばあちゃんがお孫さんのおねしょを治すために、お地蔵さんに願掛けをするけど何故か色んなトラブルが引き起こされてしまいます。お孫さんの運命やいかに?といった感じなのですが、こちらの絵本は全編通して方言で書かれています。

私が住んでいる地域と違う言葉なので、正しく伝えられているかは疑問ですが、子どもたちは楽しそうに聞いてくれていますよ(^^♪

よく絵本を読み聞かせる時は、絵本の内容に集中できるように淡々と話を読むのがよいと言われるのですが、方言を淡々と読むのは無理です(笑)

パパやママが読むよりも、おじいちゃんおばあちゃんが読んであげた方が味のある雰囲気になりそうな1冊です。

3.すてきな三にんぐみ

4冊目は「すてきな三にんぐみ」です。

この絵本は、どこの書店に行ってもよく見かけるのですが、実は、子どもの頃はこの本ちょっと苦手だったんです。主人公が「おおどろぼう」なので、ページが全体的に暗い色が多くて、怖く感じてしまったんでしょうね。

で、大人になってしっかり読んでみて初めて、どろぼうたちの優しさを知ることが出来たんですね。

どろぼう達が夢見たのは、「どろぼうをしなくても穏やかに暮らせる社会」だったのかな~なんて、勝手に想像しています。

末娘が「どぼろうしゃん読んで!」を絵本を持ってくる姿が大好きです( *´艸`)

時代劇チックな話の展開にドキドキする1冊です。

4.もこ もこもこ

次は「もこ もこもこ」です。

文字が少ないので、月齢の低い赤ちゃん期から一緒に楽しめる絵本ですが、文字が少ないからこそ読み手のテクニックが光る1冊ですね。

声のトーンを微妙に変えたり、間の取り方を工夫してみたり。

お子さんの、食いつき方を観察しながらたくさん読んであげて下さいね。

お子さんが指差しできるようになったら、指の動きに声を合わせてあげると一緒に読んでる感が出て、一層絵本が楽しくなりますよ(^^♪

保育園や小児科、児童館を始め様々な場所でこの本を見かけます。

楽しい読み聞かせの練習にもなるぜひおすすめの1冊です。

5.しろくまちゃんのほっとけーき

私が子どもの頃はホットケーキはすごく高価なおやつってイメージがあったので、この絵本のホットケーキがだんだん出来上がる様子にワクワク、ちょっぴりウットリしていた覚えがあります。

この絵本を読んだら、お子さんがお手伝いができるようになった時、ホットケーキ作ろう!って言ってくるんじゃないかな・・・( *´艸`)

食べたいワクワク!がたっぷり詰まった1冊です。

>>>食べるのが大好きなお子さんへおすすめしたい絵本はこちら

6.きんぎょがにげた

お子さんが興味あるのものを、指差しで教えてくれるようになったら「きんぎょがにげた」はいかがでしょうか。

かわいいきんぎょが色々な姿になって、家のあちこちに隠れています。

親子で探しっこする、のんびりふれあいタイムもいいですね(*’ω’*)

7.てぶくろをかいに

しっかりおはなしが聞けるようになったら、ぜひ読んでほしい「てぶくろをかいに」。

子狐を1人で町に行かせてしまった母狐の後悔。

子狐が返ってきた時のホッとした気持ちまでが伝わってくる程、絵や文章から優しさ、温かさを感じます。

ずっと語り継ぎたい日本の名作絵本の1冊です。

ロングセラーの絵本の奥深い世界観を楽しんでください

私が子どもの頃から大好きなロングセラー絵本を紹介しました。

本当はおすすめしたい絵本がまだまだたくさんあるので、すこしずつ追記していきたいと思います。時々チェックしてみて下さいね。

現在は、ネットショップで絵本のレビューを見たりしながら購入もできるので便利ですよね。でも、中身をちょっと見てみたいな・・・という時はぜひ「絵本ナビ」をチェックしてみて下さい。試し読みが利用できる絵本もあるので、きっとピッタリの1冊に出会えますよ!

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