子育て

自分でやりたいイヤイヤ2歳児!着替えが上手にできるようになるコツはこれ!

子どもを追いかけるママ

今回は、「子どもが自分で着替えが上手にできるコツ」として

肌着の前後を間違えずに着る方法について紹介したいと思います!

小さな子って可愛い柄が肌着についているとそれを見ながら着替えるから、ついつい前後を間違えて着てしまう・・・何てことがありますよね((+_+))

しかも、それを指摘して着替えさせようとするとイヤイヤのスイッチオン‼

「( ;∀;)ハァ~ッ・・・」と、ママのイライラがつのる前に手を先回りして手をうちましょう!

必要なものは全て100円ショップでそろいますので、読んでみてこれは!と思ったらぜひ取り入れてみて下さいね!

2歳児はイヤイヤが爆発しやすい!

イヤイヤの女の子

2歳児といえば、イヤイヤ期の真っ盛りではないでしょうか?

わが家の末娘がちょうどイヤイヤ期の2歳児です( ;∀;)

イヤイヤの理由のほとんどは

自分の要求がうまく伝わらないとき」だと思います。

末娘も何でも自分でやってみたい欲求が強く、うっかり手を出してしまうと

「自分でやりたかった(ノД`)・゜・。」とスイッチオンしてしまいます。

見守るパパやママは大変でしょうが、時間の許す限りゆるやかに見守ってあげましょう。

  • イヤイヤの爆発が格段に減る
  • 自信がつく→自己肯定感が育つ

時間がかかっても自分でやりきることで、この2点が得られるのかな・・・と個人的に思っています(^^♪

もちろん、出来た時にはたくさん、た~っくさんほめてあげて下さいね☆

子どもが上手に肌着を着るコツ

子どもたちの着替え

前後がわかるよう目印をつける

子どもが自分で着替えをしたがるようになったら、まずは、

肌着の前後が分かるように目印をつけてみましょう

私は、100円ショップの小さなリボンを買ってきて、パンツのおへそ部分と肌着の首のあたりに縫いつけました。

▼こんな感じ

女の子の肌着
女の子の肌着リボン付き

女の子なのでリボンにしましたが、男の子なら小さなワッペンを買ってアイロンで貼り付けても良さそうですね!

ポイントは、お子さんが興味を示しそうなものをチョイスすること

うちの末娘は2歳児ですが、すでにカワイイものが大好きなので今回はリボンにしてみました(*’ω’*)

手間をかけたくない方向け

縫い付けやアイロンが面倒だ!!という場合は、肌着の内側に何かマークを描いてみましょう。

▼こんな感じ

子どもの肌着にマークを描く

マークを自分で描く場合も、できるだけお子さんが興味を示しそうなものを描きましょう☆

↑の画像の場合だと、「○○ちゃんのおへそとお花がぴったんこ!」といった感じで事前に声掛けしておくと、お子さんがしっかりマークを見ながら肌着を着れると思います!

イヤイヤを減らしてみんなでニッコニコ(^^♪

笑顔の家族

「子どもが自分で着替えが上手にできるコツ」の1つとして

肌着の前後を間違えずに着る方法について紹介しました

今日からすぐにでもできるような簡単なことなので、着替えのイヤイヤに悩んでいる方にぜひ取り入れて欲しいと思います!

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