子どもと絵本

子どもの寝かしつけに悩んだら|おやすみ前のおすすめ絵本5冊【vol.3】

夜空に満月と流れ星のイラスト

「今日はお昼寝しすぎちゃった!」「体力ありあまってそう」そんな日のおやすみ前は、少し長めのお話で寝かしつけをしてみませんか?

「子どもの寝かしけ|おやすみ前にぴったりの絵本5冊」を紹介するシリーズの第3弾です。

長めのお話と言っても、月齢によって向き不向きの絵本がどうしてもありますので、今回は、お話しのボリューム順に紹介していきます。

もし、前シリーズを読まれていない方は、記事の一番最後にリンクを用意していますので、ぜひ読んでみて下さいね!

1.わたしのワンピース

私が生まれる前からあった、超ロングセラー絵本「わたしのワンピース」

カワイイ絵、ワンピースの柄が次々に変わっていく様子はきっと全女子のハートをつかむこと間違いなしです。

うちの2歳の末娘は、初めてこの本を読んだ日、目がキラキラでした。

次の日は保育園だったのですが、ズボンではなく「スカートはく!」とさらに女子力に磨きがかかりました(´-`*)

女の子だけでなく、お外の景色を見るのが大好きな男の子にもオススメの1冊です。

登場するウサギのキャラクターがかわいくて、同じ絵本好きの友人からいただいたタオルを娘ではなく、私が使っているのはナイショ(´-`*)

2.おつきみおばけ

「ねないこだれだ」でおなじみのおばけちゃんシリーズからです。

おばけってどうしても怖がられてしまうイメージがあるのですが、このお話に出てくるおばけちゃんは、ちょっとツメが甘くて、思いやりのあふれる、優しいおばけちゃんです。

なんだか、うちの3きょうだいの日頃の様子を見ているようで、ちょっとほほえましく感じます。

小さな子どもを思いやる優しい気持ちを育んでくれそうな1冊です。

3.ぽめちゃん

表紙の「ぽめちゃん」にヒトメボレしてしまう、パパやママが続出しそうな気がします。

本来絵本は、子どもの感情移入を妨げないよう、面白おかしく読み上げたりしない方がいいのです。

ですが、この本を読むときは、私は全キャラクター+ナレーションの声を変えています。

それくらい、ぽめちゃんのキャラクターのインパクトが大きい・・・。

一番最後のお母さん登場のシーンで、優しくお子さんにお布団をかけてあげると、きっと喜んで消灯させてくれると思います。

ぽめちゃんのキャラが際立つ1冊です。うちの子達みんなぽめちゃん好きすぎる。

4.おうさまのたからもの

ステキな箱を手にした王様が、箱を満たすものを探しに旅に出る物語です。

最後は、少し抽象的な終わり方をするのですが、王様はきっと幸せな気持ちでいっぱいになったと感じます。

王様はお子さん自身、王様の旅はお子さんの成長、最後に箱を満たすものは・・・?

じっくり、長めのお話を聞けるようになったら、ぜひ親子で読んで欲しい1冊です。

5.ちいさいねずみ

登場するのは、ちいさいねずみとおつきさま。

おつきさまがチーズでできてると思ったねずみが、ひたすらおつきさまを追いかけていく物語です。

途中「おつきさまがちんがりわらう」という表現があるのですが、ちんがりという言葉は調べてみてもどこにもなくて、作者オリジナルの表現なのかな?

ニヤリ、苦笑い、微笑む、色々考えてみたのですが、ぴったりくるものが思い浮かばなくて、「あぁ、やっぱり『ちんがり』でいいんだなぁ」と妙に納得。

ちいさいねずみはおつきさまにたどりつけるのでしょうか・・・?

もし、この本に興味を持ったお子さんが最後まで聞くのが難しいようでしたら、「ふせん」を貼っておいて続きを翌日に読むのも良いかもしれません。

おつきさまがちんがりわらう、心温まる1冊です。

子どもの寝かしつけ向け絵本は優しさがいっぱい☆

絵本から飛び出すファンタジーのイメージ写真

「子どもの寝かしけ|おやすみ前にぴったりの絵本5冊」を紹介するシリーズの第3弾は、少し長めのお話絵本を紹介しました。

1~3あたりの絵本は1~2歳のお子さんでも、最後まで聞けると思います。

もし、途中で集中が途切れてしまったら、そのまま流し読みして次の絵本にするのも1つの手だと思います。

最後まで読めなくても、子どもの気分はお天気並みにコロコロ変わってしまうので仕方ないですね(´-`*)

今日がおだやかなおやすみタイムになりますように☆

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