ウォーリーをさがせ!おすすめの探し絵本|子どもが夢中になる人気シリーズ
子どもが夢中になって遊べる探し絵本「ウォーリーをさがせ!」。
わが家でも、子どもたちが2歳・4歳・6歳だった頃から楽しんできました。
3人で協力しながら真剣に探しているので、あっという間に時間が過ぎてしまうんですよね。
「ご飯だよ~」と声をかけても気づかないくらい夢中になったり、時にはママも参戦して「誰が一番に見つけられるか」で大盛り上がりしたり。
ただ読むだけではなく、親子やきょうだいで一緒に楽しめるのも、探し絵本の魅力だと思います。
- 子どもが夢中になれる絵本を探している
- 親子やきょうだいで一緒に楽しみたい
- 3歳頃から楽しめる探し絵本を探している
- 待ち時間などに静かに遊べる本を知りたい
「ウォーリーをさがせ!」が懐かしい方も、まだ読んだことがない方も、親子時間を楽しむ1冊としてチェックしてみてくださいね。
1.ウォーリーをさがせ!は超ロングセラーの大人気探し絵本
「ウォーリーをさがせ!」は、マーティン・ハンドフォードによる探し絵本シリーズ。1987年にイギリスで出版されて以来、長く親しまれています。
わが家の子たちがあまりにも気に入りすぎたので、バラバラに追加購入するくらいなら、初めからセット本を購入すれば良かったと後悔したかな…
収納に困らなければ、家族みんなで一緒に読める大型本も!
ルールは簡単!各ページにいるウォーリーを探すだけ
ウォーリーのシリーズ通して共通のルール。
どこかに隠れているウォーリーをさがすこと。
簡単だけど、すごく絶妙な場所にひそんでいるので、大人でもなかなか見つけられません!
ウォーリーをさがす他に、絵本ごとに「さがしてほしいものチェックシート」が用意されているので、コピーしてチェックしながら探すと何度でも楽しめますよ。
ポケットサイズもあるので、お出かけ時に便利
ウォーリーを探せは、お出かけ時にバッグに入る「ポケットサイズ」もあります。
大型本の4分の1サイズですので、もちろん、絵の大きさも4分の1。
おばあちゃんは眼鏡がないと見えないと困っていました。私も見えません(笑)
あと、サイズが小さいことで、複数の子どもが一緒に探そうとするとそれぞれの頭が邪魔になってケンカになるのがね・・・。
ポケットサイズはやっぱりお出かけ時の携帯用だと改めて実感しました。
でも、子供の小さなバッグに入る絵本って、静かに待たせたいお出かけのシーンでは本当に重宝するんですよね。
携帯用絵本についてもっと知りたい人は↓
2.楽しく集中力が身につく探し絵本シリーズ
探し絵本は他にもたくさんシリーズがあるのですが、私が手にしてみた中から特にオススメしたいのは「ミッケ!」と「アンパンマンをさがせ!」です。
個人的経験から難易度順に並べるなら
アンパンマン<ミッケ<ウォーリー だと思います。
お子さんの成長に合わせて探し絵本選びの参考になさって下さいね☆
いつでまでもあそべるかくれんぼ絵本「ミッケ!」
この絵本をはじめて知ったのは、子どもが通っている保育園でした。(園では大型絵本を採用しています)
「ミッケ!」は糸井重里さん訳のちょっと不思議な雰囲気がある、大人気の写真絵本で、シリーズ1では子供たちが大好きな『おもちゃばこ』に隠れているいろんなものを「ミッケ」して遊べます。
みんなこの絵本が大好きなようで、帰りのお集り会で先生がこの本を取り出すと、みんなの視線がジッと絵本に向きます。じっくり眺めて、お目当てのものを見つけた時の最高の笑顔が良いんですよ~。
末の子が10歳になっても、時々ミッケを持ち出して寝る前に探していたのを考えると、難易度高めの探し絵本は、長く…長ーく楽しめる1冊になると思います!
寝かしつけ前のミッケ!が楽しい親子時間に↓
ウォーリーと同じフレーベル館出版「アンマンパンをさがせ!」
「ウォーリーをさがせ!」と同じフレーベル館から出版されている「アンパンマンをさがせ!」ですが、基本的なルールは同じで、絵の中に隠れているアンパンマンを探します。
アンパンマン大好きなお子さんの初めての探し絵本にオススメです。
ミニサイズもありますので、待ち時間だったり、静かにする必要がある場所へのお出かけ時に1冊持っておくとかなり使えます!
小児科の待合室や図書館で結構見かけるので、やっぱり小さなお子さんの気を引いて何かに集中させるのに、「アンパンマン×探し絵本」は良い組み合わせなのでしょうね(´ー`)
3.「ウォーリーをさがせ!」で楽しく集中力を身につけよう!
お子さんの集中力を身につけるオススメの絵本「ウォーリーをさがせ!」+α(アルファ)を紹介しました。
私が通っていた学校の図書室にも「ウォーリーをさがせ!」はありましし、大人気でいつも貸し出し中だった気がします。
いまでも普通に書店でもECサイトでも購入できますし、新しいタイトルも出ています。
世界中で愛されている探し絵本をぜひ、親子で探して楽しんでくださいね。
ウォーリーを探せも掲載されている国内最大の絵本探しサイトは絵本ナビ
