家族の健康

痛くて痒くて辛い足のしもやけ!試してみたオススメのセルフケアと市販薬

しもやけセルフケアと市販薬

寒さが増したこの季節。

足の指に違和感があったのですが、よく見てみると赤く腫れている指が左右合わせて5本もありました!

子どもの頃から真冬になると「しもやけ」ができる私。

毎年、腫れてしまった足の指をマッサージしながら自然治癒させているのですが…。

この、「痛くて痒くて辛い足のしもやけ」をもっと早く治せないかと思い、家庭でできるセルフケアを実践することにしました。

この記事では、実際に私が試してみたオススメのセルフケアと市販薬についてご紹介します。

しもやけができる原因はズバリ「寒暖差」

しもやけは寒さや冷えなどからくる血行不良が原因で起こる炎症のことです。  特に、手先や足先、耳、鼻など、細い血管が集まる体の末端部で症状が見られ、皮膚が赤く腫れたり、むずがゆくなったりするのが特徴です。

私は、足指が赤くパンパンに腫れ、とても痛痒くなります。

足のしもやけが起きやすいのは…?

  • 気温が5℃前後の時
  • 室内と外気との気温差が大きい環境
  • 日中と夜間の気温差が大きい時

しもやけは、女性や子どもに起こりやすく遺伝が関係しているとも言われているようで、酷い人になると湿疹や水泡ができたりただれたりすることもあるんです。

しもやけの予防とセルフケア

しもやけは「なりはじめ」の頃であれば、自宅でのセルフケアで症状を和らげることも出来るんですよ。(重症の場合はすぐに皮膚科へ!)

マメな保温とマッサージを心がける

今すぐにでもはじめられることは「保温とマッサージ」です。

次の点を心がけると良いですよ。

  • しもやけができやすい部分を長時間外気にさらさない
  • 靴をはく前に指をマッサージして血行をよくする
  • 綿素材などの蒸れにくく保温効果のある素材の靴下を選ぶ
  • 締め付けるタイプの肌着を使用しない
  • 長時間の外出時は、靴下用のカイロを使用する
  • 出来るだけ湯船に浸かって足先まで温める

私は、しもやけにならないよう「アロマオイル(精油)」でマッサージも取り入れています。

方法については、次の章でご紹介しますね。

食事から様々な栄養素を摂取する

様々な生薬

体の外側だけでなく、しっかりとり栄養を取ることで「体の内側」からもケアをしてあげましょう。

タンパク質・炭水化物・脂質・ミネラル等の食材をバランスよく取り入れた食事が大切ですね。

  • 「豆類、アボカドなど」血行促進に効果のあるビタミンE
  • 「緑黄色野菜・果菜」βカロテンとビタミンCでビタミンEの吸収率UP
  • 「ショウガ、ネギなど」体を温める効果

しもやけの時に試してみたい市販薬

現在はアロママッサージをしている私ですが、症状によっては市販薬も併用しています。

ドラッグストアで手に入りやすい、メンソレータム軟膏とオロナイン軟膏の2つは常備しています。

優しくマッサージするように塗りこんであげましょう。

メンソレータム軟膏(ロート製薬)

血行不良の改善だけでなく、ユーカリ油とメントールの作用により痒みを軽減してくれます。

ス~ッとする感じが好きな人におすすめ。

朝と寝る前のマッサージを1週間程続けると痒みがとれて来ることが多いのですが、腫れはなかなか引きません…。

マッサージで血行を良くすることは大切なので、根気強く塗っていく必要があります。

注意したいのが、痒みが和らぎ始めたところで使用を止めてしまう事。

すぐにぶり返す可能性があるので、腫れが引くまで続けましょう。

オロナインH軟膏(大塚製薬)

皮膚疾患治療薬としてロングセラーのオロナイン

ちょっとした傷薬としても使えますし、用途の中に「しもやけ」と書かれています。

ステロイドが入っていないので比較的安心して使えますよね。

痒みが引き始めるまでの期間は、メンソレータムよりオロナインの方が早い気がします。(初期症状から塗り始めれば…ですが。)

オロナインを塗ることで、真っ赤にパンパンに腫れていた足指が治ったこともあるのですが、完全に腫れが引くのに2週間位かかりました。

注意点としては、オロナイン軟膏はかなりベタつくところでしょうか。

フローリングを素足で歩くと足跡がくっきりつきますので、靴下を履くなどするか、寝る直前にお布団の上で塗るのが良いですよ。

自宅でできる簡単なアロママッサージ

今シーズンは、しもやけになりそうな気配を感じたら、すぐにアロマ(精油)でマッサージをしています。

予防の効果なのか、赤くパンパンに腫れるまでの症状になっていません。

精油を持っていない人は購入するところから始めないといけないので、ちょっと手間に感じるでしょうか?

風邪症状の緩和・部屋の空気清浄など、冬の季節にピッタリの精油もあるので、アロマは結構使えるんですよ。

しもやけにオススメな精油は「ゆず」。

手持ちの無香料保湿クリームに、精油を1~2滴混ぜて、膝周りから足指までをもみほぐしています。

ゆずは血流促進・殺菌消毒効果に優れているため、結構活躍しています。

お風呂に2~3滴入れれば、年間通してゆず湯が楽しめますし(´-`*)

もっと本格的なクリームを作るなら

市販の保湿クリーム(無香料)30gに次の精油を混ぜて、しもやけ用クリームを作りましょう。

  • ゆず4滴(血流促進・殺菌消毒)
  • ゼラニウム2滴(皮脂バランスの調整・収れん作用)
  • ベンゾイン2滴(ひび割れ・荒れなど傷ついた肌に◎)
  • ラベンダー3滴(鎮痛・鎮静・癒傷作用)

このレシピはこちらを参考にしています。

ベンゾインやゆずの精油が手に入りやすいショップはコチラ。

症状に合わせて自分でレシピを変えることが出来るのがアロマの良さです。

でも、症状が進行している場合は、それ以上悪化してしまう前に皮膚科を受診することが大切ですよ。

足のしもやけは根気強く治しましょう

「足のしもやけ」の原因とセルフケア、おすすめの手頃な市販薬を紹介しました。

対策を試みたり、市販薬を使用してみても症状が改善しなかったり、悪化する場合は皮膚科を受診しましょうね!

辛いしもやけが早く良くなりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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