家族の健康

子どもの言い間違いは治さなくてもいいの?原因と対応策を考えてみた

子どもは、生まれてたった1年~2年ほどで信じられないほどの言葉を覚え、単語から2語文・3語文となり、会話ができるように成長していきます(保育園の先生が「言葉をためる時期があって、そのうち爆発するのよ!」とおっしゃっていました)

みなさんお子さんとの会話楽しんでますか?

我が家の3児たちはいつも騒がしいくらいおしゃべり大好きです。

でもでも。

時々何を言っているのかわからないくらい「んんっ??宇宙語?」と悩まされる言葉を発する事があるんですよね。

ずばり「言い間違い」です。

特に2歳娘の言い間違いが秀逸で、毎日癒されています。

「おうちにどぼろーしゃん(泥棒さん)くる?」って感じで。

( *´艸`)ププッ(笑)

今回は、育児のイライラの合間にほっこり癒される、可愛い「子どもの言い間違い」に関するお話です。

どうして言い間違いが起きるの?

どうして言い間違えたりするんでしょうか?

小さな子どもはまだうまく発音ができないことから、自然と発音しやすい言葉に並び変えたり、置き換えたりして言い間違いが起こるようなんです。

ですから、間違いというよりは「言えないから言いやすい言葉に変換している」といった感じでしょうか。

うちの4歳息子はテレビのことを「てびり」を言い間違えます。

でも「テレビ消してね!」と言えばちゃんとリモコン使って消してくれますから、テレビという言葉そのものはちゃんと覚えてるし、理解できています。

ただうまく言えないだけですね。

子ども自身が上手に言葉を発音できるようになれば自然と正しい発音・正しい言葉で話せるようになるのでしょう。

息子とは2歳違いの長女は言い間違いはしなくなりました(ちょっとした覚え間違いはありますが)

喜ばしい成長ですが、少し寂しい気もします。冒頭で紹介した2歳娘の「どぼろーしゃん」もいつまで聞けるんでしょうね(ノД`)・゜・。

うちの3きょうだいの言い間違い

うちの3児たちが良く発していた言い間違いがあって

  • てびり → テレビ
  • こっぷぽ~ん → ポップコーン
  • もすもす → コスモス
  • たんぽこ → タンポポ
  • どぼろう → どろぼう

なんかは、日常茶飯事的に耳にします。

他にも、「とうもころしえべれーたーしむ(しぬ)」とかも時々聞こえてきます。特に2歳の娘は本当に言い間違いだらけです。

子どもに言い直させたり無理な指摘はしませんが、私自身は言い間違いを復唱せずあえて「正しい言葉で話す」ようにしています。

いずれは子ども自身で「違う言葉話してたかも!!」と気づく日が来ると思います!

言い間違いの対応策=成長を見守ること

子どもの言い間違いは「とりあえず何もせずに放っておく」が良さそうです。

むしろ、言い間違いの可愛さにほっこり癒される時期を楽しみましょう( *´艸`)

音声で残すもよし、ビデオで録画するもよし、いつか子どもたちが成長した時のネタ話になるようばっちり記録しておきましょうね。

私は、母子手帳に記入したり、フォトブックを作ってそこに書き込んだりしています。

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子ども達が独立するときに渡そうと思っています!

記録を見た時、どんな反応をするんでしょう?楽しみですね!

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