【脱・勉強だけ】チャレンジタッチは「動く図書館」?1000冊読み放題を使い倒す我が家のリアル
「あ、今日も頑張ってるな」
夕飯の支度中、リビングでチャレンジタッチに向かう子どもの後ろ姿を見て、ちょっと嬉しくなる。……けれど、そっと画面を覗き込んでみると、開いているのはレッスン画面ではなく「電子書籍」。
「ちょっと!メインレッスンはどうしたの!?」
思わずそんな言葉が喉まで出かかることもありますが、最近の私は、あえて何も言わずに見守ることにしています。
世間では「タブレット学習って、遊び半分になっちゃうのでは?」という声も聞かれますが、実はこの「学習以外の機能」こそが、忙しい現代っ子と、心穏やかに過ごしたいママにとっての救世主だったりするんです。
今回は、我が家が「レッスンいずこへ……」状態をあえて受け入れている理由と、親のストレスを劇的に減らしてくれた『動く図書館』の魅力について、本音でお話しします。
1000冊読み放題!「動く図書館」が、リビングの平穏を守る
「本をたくさん読んでほしい」というのは、親としての共通の願い。 でも、現実問題として立ちはだかるのが**「本棚のキャパシティ問題」**です。
私も本が大好きなので、家の中はすでに本でいっぱい。そこに子どもたちの図鑑や物語が加わると、リビングはあっという間に「本のジャングル」に……。
そんな我が家にとって、チャレンジタッチの**「まなびライブラリー」**は、まさに救世主でした。
1. 「家が本まみれ」になる速度を、そっと抑えてくれる
この機能、なんと常時約1000冊が読み放題。
「これ面白そう!」と子どもが片っ端から開いても、部屋は1ミリも散らかりません。床に本が放置されることもなければ、掃除機をかけるときに本を積み上げる手間もゼロ。(床に落ちてるタブレットは子どもに片付けさせましょう 笑)
「少しでも増える速度を抑えたい」という私の切実な願いを、タブレット1台がスマートに叶えてくれています。
2. 「返却忘れ」の罪悪感とおさらば!
図書館で借りるのも良いけれど、忙しい毎日の中で「あ、返却期限が今日までだ!」と焦ったり、返却ポストのために車を走らせたりするのは、意外とママのHP(ヒットポイント)を削るもの。
まなびライブラリーなら、返却の手間も延滞の心配もありません。読み終わったら、次の本をポチッとするだけ。この「管理コストの低さ」が、親の心の余裕に直結するんです。
3. 「Switchの騒がしさ」とは違う、静かな時間
冒頭でも触れましたが、3児がSwitchで盛り上がっているときの賑やかさ(というか爆音!)に比べ、タッチで本を読んでいるときの静かさといったら……。
夕飯の準備中、トントンと包丁を叩く音だけが響くリビング。
「あ、今は自分の世界に入ってるな」と感じる時間は、親にとっても、子どもにとっても、貴重なサードプレイス(第3の居場所)になっている気がします。
「勉強しなさい」の代わりに、物語が「一生モノの芯」を育てる
「レッスンはいずこへ……」と心の中で突っ込みつつも、私が読書タイムを制限しないのには理由があります。
それは、本を通じて得られる**「読解力」と「想像力」こそが、大人になっても自分自身を支え続ける最強の武器になる**と信じているからです。
1. 読解力は、全ての学習の「基礎体力」
算数の文章題も、理科の実験の説明も、結局は「書かれていることを正しく読み取る力」がなければ始まりません。
無理やりドリルを解かせるよりも、自分の興味がある本を夢中で読み進めるほうが、結果として「言葉のストック」や「文脈を理解する力」が自然と身についていく。
急がば回れ、ですよね。
2. 「他人の人生」を疑似体験できる想像力
本の中には、自分とは違う考え方をする人や、見たこともない世界が広がっています。
「この時、この子はどう思ったんだろう?」 「自分だったらどうするかな?」 そんな風に想像を巡らせる経験は、相手の立場に立って考える優しさや、困難にぶつかった時の「なんとかなるさ」というしなやかな強さ(レジリエンス)に繋がります。
3. 「自分で選んだ」という自信
誰かに与えられた課題をこなすだけでなく、「1000冊の中から、自分でこれを選んだ!」という主体性。
この「自分で選んで、楽しむ」という小さな成功体験の積み重ねが、自分自身の芯を作っていくのだと思います。
だから、タブレットで夢中になって物語を追いかけている姿は、私にとっては「勉強をサボっている姿」ではなく、**「一生モノの心の根っこを伸ばしている時間」**に見えているんです。
Wi-Fiがあれば、そこが「自分だけの世界」になる
学校に習い事、宿題。今のこどもたちは、私たちが思っている以上に過密なスケジュールを生きています。 友達と外で元気に遊ぶ時間も大切ですが、同じくらい、**「一人で静かに自分の世界に浸る時間」**も必要なんじゃないかな、と思うのです。
チャレンジタッチがあれば、Wi-Fiひとつでそこが図書館になり、映画館になり、自分だけの特別な居場所になります。
「せっかく受講しているんだから、早くメインレッスンを終わらせてよ!」
そう思う日ももちろんあります。でも、ふと視線を落として夢中で画面をなぞっている横顔を見ると、**「この子は今、このデバイスを使って自分の心を豊かにしている最中なんだな」**と、少しだけ優しい気持ちになれるんです。
勉強も、読書も、娯楽も。 全部を1台でこなせるこのスマートな相棒は、親子の「心の余裕」を作るための、頼もしいツールなのかもしれません。
もし、「うちの子、本は好きだけど片付けや管理が大変で……」と悩んでいるママがいたら、一度この「動く図書館」を覗いてみてはいかがでしょうか?
意外と、レッスンの進捗以上に嬉しい「成長」に出会えるかもしれませんよ。
1000冊のラインナップが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね
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