ママの時間

即効性の疲労回復には米麹甘酒がおすすめ|効能とメリット・デメリット

よくメディアで「飲む点滴」として取り上げられる甘酒。

みなさんは甘酒飲んでいますか?

私は甘酒大好きで、年間通して色々な飲み方で楽しんでいます!

ホットでもアイスでも、アレンジしても美味しい甘酒。

こんな方に甘酒をオススメしたい
  • 何となく体がだるい
  • 栄養ドリンクはちょっと苦手
  • 低コストで疲労回復したい

それでは、甘酒の魅力をたっぷりご紹介します!

米麹甘酒と酒粕甘酒の違い

米麹甘酒のイラスト

スーパーの甘酒コーナーに行くと、たくさんの甘酒が並んでいますが、種類としては「酒粕」「米麹」の2つに分けられます。

酒粕甘酒も米麹甘酒も日本酒に関わるもので出来ているのですが、実は大きな違いがあるんですよ。

酒粕甘酒はアルコールが入っています

酒粕は日本酒を作る工程ででてくるしぼりカスです。

風味がちょっと独特なので、甘酒に苦手意識がある方は、こちらの「酒粕甘酒」を飲まれたのかもしれません。

粕漬けが好きな方は、もしかしたら酒粕甘酒の方が好みかもしれませんね(*’ω’*)

「酒粕甘酒」は酒粕を水でのばし、砂糖で甘みをつけているため、微量ではありますがアルコールが入っています。

ですから、運転予定のある方や妊婦さん・授乳婦さんは酒粕甘酒は飲んではいけません。

米麹甘酒はアルコールは入っていません

米麹甘酒は「酒」とついていますが、アルコールは入っていません。

日本酒を作る過程で使用される「米麹」と「米」で出来ています。

麹菌が米を分解する時にできる「ブドウ糖」これが疲労回復に一役買っているワケなんです。

 

甘酒を飲まない方が良い方

バツサインをだす主婦のイラスト

これから米麹甘酒の良いトコロをたくさん紹介していくのですが、実は飲まない方が良い方もいるんです。

甘酒の主な成分は「糖質」です。

糖質制限の指示が出ている方、糖尿病・妊娠糖尿病の方は甘酒を飲むことで血糖値が跳ね上がる可能性が高いのでオススメ出来ません。

100gほどの甘酒に糖質が15g弱入っています。

私自身妊娠糖尿病の経験があるから分かるのですが、妊娠糖尿病時のおやつの糖質の目安は10g程。この時点で甘酒はアウトです。

そして甘酒の一番優れている糖の吸収の早さも問題なんです。

糖尿病は糖をゆっくり吸収するような食事方法を指導されますので、とても残念ですが糖尿病に甘酒は不向きな食品のようです。

米麹甘酒のメリット:疲労回復に効く栄養素が満載!

解説する主婦のイラスト

それでは、米麹甘酒の大きなメリットについてお話していきますね。

ちなみに飲む点滴と呼ばれているのは「米麹甘酒」のほうで、「酒粕甘酒」にはまた違った効果があるのでそちらの方はまた別の記事で紹介したいと思います。

米麹甘酒には疲労回復に必要なビタミンB群が豊富

米麹甘酒にはビタミンB1、B6、B12などのビタミンB群が豊富に含まれています。

どの栄養素も大切ですが、ビタミンB1が不足すると疲労物質がたまり疲れやすくなったり、イライラしたりしやすいと言われています。

<div class=”simple-box2″><p>

  • 糖質を分解するビタミンB1:疲労回復
  • 成長促進と免疫機能維持のビタミンB6:健やかな肌・髪・歯を保つ、PMSの緩和
  • 赤血球の生成を助けるビタミンB12:貧血予防</p></div>

他にも葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチンといった、疲労回復や健康な体の維持に欠かせない栄養素ビタミンB群がギュギュっと詰まっているのが、この米麹甘酒なんです。

米麹甘酒にはヒトに必要な全9種類の必須アミノ酸入り

理科や家庭科の授業で出てきた「必須アミノ酸全9種類」覚えていますか?

この必須アミノ酸は、人の健康維持や老化防止には絶対に欠かせないのですが、残念ながら体内で作ることが出来ません。

なので、食べたり・飲んだりすることで補うしかないのです。

米麹甘酒はには、この必須アミノ酸9種類が全部入ってます。

ビタミンB群とこの必須アミノ酸だけでももう十分過ぎるほどの栄養が取れるんですよね。

でも、これだけではないのですよ…( *´艸`)

米麹甘酒にはたくさんの酵素が入っている

米麹甘酒づくりに欠かせない「麹菌」。

麹菌には、ヒトに必要な酵素がいっぱい入っています。

その数なんと100種類以上。

たくさんある酵素のなかで疲労回復に欠かせないのはコレ。

  • アミラーゼ:米麹甘酒づくりの過程で、米をブドウ糖に分解する。

ブドウ糖は血中に速やかに吸収されるため、疲労回復の効果も早くでます。

米麹甘酒には美容効果のある成分も入っている

米麹甘酒には、麹菌にしかない「コウジ酸」が含まれていて、このコウジ酸には美肌効果があるそうです。

その他にも、食物繊維やオリゴ糖も含まれているので、腸活にも一役買ってくれそうです。

疲れも取れて美容にもイイ。

米麹甘酒はスグレモノn

ノンアルコールでお子様も安心「造り酒屋の甘酒」

米麹甘酒を飲んで疲れ知らずな体になろう

冷たい甘酒のイラスト

米麹甘酒の優れたメリットをご紹介しました。

実は甘酒って、夏の季語なんですよ。

暑さで疲れがたまりやすい夏こそ甘酒の出番ですね!

私は、ストレートタイプのものに生姜をすりおろして入れるのが一番好きです。

その他にも日持ちの良い濃縮タイプをストックしておいて、ソーダ割りや豆乳割りにしたりと様々なアレンジで飲んでいます。

長引く疲れを感じたら即効性のある「米麹甘酒」ぜひ試してみて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

酒粕甘酒は美しいココロとカラダづくりオススメ

自宅で出来るストレス解消法のススメ

私の妊娠糖尿病体験談シリーズ①



 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください