子どもと絵本

絵本を読んで生活習慣としつけの悩みを解決!0~1歳のお子さんにオススメの6冊

本から飛び出す不思議

みなさんは子育てに絵本を取り入れていますか?

赤ちゃんはまず耳で色んな音を聞き分けているそうです。

そして少しずつ遠くのものが見えるようになり、身近なものを目で追うようになります。

生活のリズムを意識したものや食育からしつけや知育に至るまで、たくさんの作者の意図が絵本には込められています。

絵本には月齢別にオススメなものがあって

  • 「音」を楽しむもの
  • 「色のコントラスト」を楽しむもの
  • 「お話の世界観」を楽しむもの

と子どもの成長に合わせてステップアップしていくと、日常生活の中に絵本を取り入れやす野ではないでしょうか。

今回は、低月齢から楽しめる大人気絵本を6冊紹介しますので、親子時間を楽しむアイテムとして、子育てをする上での悩みを解消するアイテムの1つとしても、ぜひ取り入れてみて下さいね!

1.「音」を楽しむ絵本「じゃあじゃあびりびり」

「じゃあじゃあびりびり」は私の長女の4か月健診の際に、自治体の絵本推進事業で無料でいただいた絵本です。推進事業で扱われているだけのことはあって、娘はあっという間にこの絵本のとりこに。4か月でも親子の時間に絵本が使えるんですよ!

目で動くものをはっきり追うことが難しい、寝んねの頃のお子さんでも楽しめるこの絵本の魅力は「単純なモノの音の繰り返し」にあります。

タイトルがまさにそうですよね!

紙がやぶれる時の「びりびり」、水が流れる時の「じゃあじゃあ

短い音の繰り返しだから耳なじみがとても良いようで、ちゃんとお気に入りの音のページになるとニッコリ笑顔になるんですよ(^^)

ちなみに娘は、赤ちゃんの泣き声と踏み切りの音を特に気に入っていました。

皆さんのお子さんのお気に入りの音。探してみて下さいね!

ちなみにこの絵本、点字付きのものもあるので機会があれば手に取ってみて下さいね。

2.「色」を楽しむ絵本「しましまぐるぐる」

「しましまぐるぐる」は絵本に興味を示し始めた生後半年頃の娘に私が選んだ1冊です。

その理由は、本屋さんで娘が表紙を見てニッコリしたから。

全ページとおして、色のコントラストがはっきりしているため、赤ちゃんでもしっかりと「絵を見る」ことができるつくりになっているようです。

確かに、表紙の色は色の3原色「赤・青・黄」に加えて白と黒。

くっきりはっきり色が見えますね。

「しましま」と「ぐるぐる」の色使いが楽しく、ちょっぴりしかけがあったりもするので、読み手になるおうちの方が、上手にしかけを使って、絵本の世界に呼び込んであげて下さいね( *´艸`)

「しましまぐるぐる」は他にも「あかあかくろくろ」「ぶんぶんきいろ」といったシリーズものが発刊されていますので、お子さんの好みを見ながら読んでみて下さいね。

3.一日の生活リズムを意識した絵本「あそぼうよ」

「あそぼうよ」は「じゃあじゃあびりびり」と同じく、自治体の絵本推進事業でいただいた絵本です。

実はこの絵本の著者のレオ=レオニは、「はらぺこあおむし」で有名なエリックカール氏が絵本業界で活躍するきっかけを作ったイラストレーターなんですよ。

「あそぼうよ」はちぎり絵タッチの優しい雰囲気のページ構成で、ネズミの子どもの一日の様子を楽しく・リズミカルに・テンポよく描いています。

お子さんの生活のリズムが整いだしたら、ぜひおやすみ前に読んで欲しい1冊です。

優しく、優しく、読んであげて下さいね(^^)

おやすみ前の絵本を探している方はコチラ

4.「動き」を楽しむ絵本「だるまさんシリーズ」

「だるまさんが」は息子が1歳になった時に購入した絵本です。

とにかく体を動かすのが大好きな息子に、絵本を大好きになって欲しくて手に取った1冊でした。

「だるまさんの動き」と「動きに合わせた音」がかわいくて、読みながらつい一緒に動いてしまいます。

絵本の中のだるまさんの動きに合わせて、私も息子も体を動かし大笑いです(*’ω’*)

末娘も1歳前からこの絵本を読んであげていましたが、やっぱりゲラゲラと大笑いしながら何度も何度も繰り返し読んでいました。

シリーズ3部作になっていて、だるまさん以外の登場人物(?)がちょっとずつ変わります。

ハイハイやつたい歩きで体を動かすのが大好きになってきた時に読んで欲しい1冊です。

5.食べ物に興味が出てきたら「くだものさん」「やさいさん」

「くだものさん」「やさいさん」は、離乳食がはじまって、たべものに興味を持って欲しくて購入した絵本です。

ちょっぴりシュールな雰囲気の絵ですが、仕掛けページから飛び出す「くだものさん」や「やさいさん」の表情はかわいらしく、味わい深くて、おもしろいです。

お子さんのおきにいりのページは何度でもめくってあげて下さいね!

1歳くらいの頃はページをめくる力加減が上手にコントロールできないので、仕掛け部分が破れることがあります。(しかけの折り部分がや破れやすいんです)

紙で手を切ったりすることはありませんでしたが、お子さんにページをめくらせるときには十分にご注意くださいね。

6.食べることが楽しくなる絵本「おべんとうバス」

「おべんとうバス」は離乳食から通常食に切り替わるころの1歳半頃の末娘に買った絵本です。

何とか色んな食べ物に興味を持って欲しいと、保育園の絵本棚を見せていただいて、この絵本を選びました。

保育園のお子さんたちにも大人気の様で、お給食の準備時間や、帰りのお集りの会でよく読まれているようです(^^)

園の生活発表会では、娘は「たまごやきちゃん」に変装して可愛く踊っていました(*’ω’*)

この絵本に出会うまでは、たまごやき苦手だったんですよ。

絵本のチカラってすごい。

ぜひ、お子さんのお気に入りの食べ物をお弁当箱に詰めて、シーンの再現をしてあげて下さい!きっと喜んでくれるはずです( *´艸`)

離乳食がなかなか進まなくてお悩みの方へおすすめしたい1冊です!

「食べることがもっと好きになる」絵本はコチラ

絵本はスキンシップから知育まで育児のお助けアイテム

0~1歳のお子さんへぴったりのおすすめ絵本を6つ紹介しました。

紹介した絵本のうち、「じゃあじゃあびりびり」「しましまぐるぐる」「あそぼうよ」「おべんとうバス」は表紙・ページともに厚手素材となっており破れにくいのもおすすめポイントの1つです。

ページが薄い本・仕掛けがついている絵本は、ページを上手にめくれるようになるまでは、おうちの方が手をそえてめくってあげるといいかもしれませんね!

低月齢の頃から絵本の読み聞かせていた娘は、今は自分で本を読む時間が大好きなようです。私自身も子どもの頃から本が大好きで、そのまま大人になっても読むことが大好きです!

親子のスキンシップタイムに「絵本」取り入れてみて下さいね。

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